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[雑記]

昨日は「映画の日」ということで半休とって「この世界の片隅に」と「君の名は」(5回目)を観てきました。
さて、各所で絶賛のレビューが溢れている「この世界の片隅に」ですが。
自分の正直な感想、というか印象をワンセンテンスで表現するとこんな感じになります。
「NHKの朝の連ドラをスタジオジブリがアニメ映画化」
映画としての出来は確かに素晴らしいです。
ストーリーは一昔前の朝の連ドラで放送されていた戦争絡みの作品の原作になっていても不思議ではない雰囲気。
映像としては、上で「ジブリ映画」と評したように、人物描写は高畑勲監督、軍艦、空襲描写は宮崎駿監督が制作したかのような良い出来です。
ですがどうにも個人的には波長が合いませんでした。
元々「千と千尋」以降のジブリ作品があまり自分の感性と合わないこともありますが、もっと端的に言ってしまうと娯楽作品と思えなかったのですね。
いえ、一本の映画として評価する際に娯楽性が必ず必要かと云えば勿論そんなわけはありません。
上映中コミカルなシーンでは劇場内で笑いが聞こえてきたことからも娯楽性を感じ取れない自分の感性の方が普通の方とは違っているのだとは思いますが。
一番近い感覚は・・・絵画や音楽などの芸術作品を鑑賞している感覚ですね。
という訳で、残念ながら自分の感性にはあいませんでしたが、一本の芸術作品としての映画としては良い出来には違いありませんので、まだ観ていない方は是非観てみましょう。
なお、舞台が戦中の呉ですので呉港に浮かぶ軍艦が何度も描写されています。
いわば「リアル艦隊これくしょん 呉鎮守府編(笑)」という側面もありますので艦これファン、特に青葉や利根のファン(自分は利根スキー)の方はリアルの方の運命に思いを致してみるのもいいでしょう。
特にうちの県は「艦これ」の上映館が一つもありませんので(涙)。

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